2009/09/27

Dizzy Mizz Lizzy Reunited!

 Dizzy 信者の友人から教えてもらいました。Dizzy Mizz Lizzy が再結成ですよ、奥さん! デンマーク国内でツアーもやるんですって。アナウンスメントはこちら。

Dizzy Mizz Lizzy - It's official!


 むー、デンマーク語がわからん。(^^;) とにかく、来春に5公演をおこなうことが決まってます。日本にも来てくれないかなあ。ちなみに上のビデオの一部で来日時の映像が使われてますが、再結成を教えてくれた友人もしっかりうつってます。

 で、Dizzy もいいけど、ティムのソロのライブも見てみたいのよねえ。欲張りなわたし。

INDIA (2009)

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2009/03/19

DEFYING GRAVITY

Defying Gravity Play: The Guitar Album

 キース・アーバンの新譜がついに出ますね! 公式サイトのアナウンスメントによれば3月31日発売とのこと。ええ、もちろん、すでに予約済みです。

 で、一足先に、新曲のクリップがあがってます。



 前作にくらべ、わたしの好きなキースらしさが戻った感じで(すっごくいいとまでは言えないけれど)、新譜にも期待が持てます。すでにツアーも決まってるんですね。ワールドツアーと銘打ってますが、実際には北米とヨーロッパの一部だけなんでしょうねえ。日本にも来てほしいです。

 で、遅ればせながらですが、キースがゲスト参加したブラッド・ペイズリーの "Start A Band" を、先日初めて聴きました。これがもう、すごくいいんですよ。ギター小僧らしい2人のパフォーマンスも楽しいです。



 というわけで(?)、この曲がはいっているブラペのアルバムも買ってしまいました。マニアックな内容ですが、とっても楽しいですよ。

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2008/10/27

42nd Annual CMA Awards Nominees

 ひい~、4ヶ月もご無沙汰してしまいました……すびばせん。

 もたもたしているうちに第42回CMA(Country Music Association)アワードの授賞式が近づいてしましました。おもな部門のノミネートは以下のとおり。
 *ミュージシャンのサイトは音が出るものがあります。

ENTERTAINER OF THE YEAR
 Kenny Chesney
 Brad Paisley
 George Strait
 Sugarland
 Keith Urban

FEMALE VOCALIST OF THE YEAR
 Alison Krauss
 Miranda Lambert
 Martina McBride
 Taylor Swift
 Carrie Underwood

MALE VOCALIST OF THE YEAR
 Kenny Chesney
 Alan Jackson
 Brad Paisley
 George Strait
 Keith Urban

NEW ARTIST OF THE YEAR
 Jason Aldean
 Rodney Atkins
 Lady Antebellum
 James Otto
 Kellie Pickler

SINGLE OF THE YEAR
 (Award goes to Artist and Producer)
 Don’t Blink, Kenny Chesney
  Produced by Buddy Cannon and Kenny Chesney
 Gunpowder & Lead, Miranda Lambert
  Produced by Frank Liddell and Mike Wrucke
 Saw God Today, George Strait
  Produced by Tony Brown and George Strait
 Stay, Sugarland
  Produced by Byron Gallimore, Kristian Bush and Jennifer Nettles
 You’re Gonna Miss This, Trace Adkins
  Produced by Frank Rogers

ALBUM OF THE YEAR
  (Award goes to Artist and Producer)
 CARNIVAL RIDE, Carrie Underwood
  Produced by Mark Bright
 COWBOY TOWN, Brooks & Dunn
  Produced by Tony Brown, Ronnie Dunn and Kix Brooks
 GOOD TIME, Alan Jackson
  Produced by Keith Stegall
 JUST WHO I AM: POETS & PIRATES, Kenny Chesney
  Produced by Buddy Cannon and Kenny Chesney
 TROUBADOUR, George Strait
  Produced by Tony Brown and George Strait

 全部門のリストはこちらにあります。授賞式は11月12日午後8時(現地時間)からナッシュヴィルにて。司会はブラッド・ペイズリーとキャリー・アンダーウッドだとか。すごーい。キース・アーバンやアラン・ジャクソン、ブルックス&ダン、イーグルスらのパフォーマンスが予定されているそう。見られる人がうらやましいです。

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2008/02/23

50th Grammy Award Winners

Back to Black River: The Joni Letters Grammy Nominees 2008

 ああっ、すっかり記事を書くのを忘れていました。もう10日以上も前の話で恐縮ですが、第50回グラミー賞の受賞作が決定しましたね。こちらでは主要4部門のみご紹介。

Record Of The Year
 Rehab, Amy Winehouse

Album Of The Year
 RIVER: THE JONI LETTERS, Herbie Hancock

Song Of The Year
 Rehab, Amy Winehouse

Best New Artist
 Amy Winehouse


 主要4部門すべてでノミネートされたエイミー・ワインハウスがどこまで健闘するかが注目された今年ですが、まさか新人賞を含めた3部門を制覇するとは! いえね、この手のちょっとオールドウェーブな楽曲は選考委員に受けそうだから、Record of the Year と Song of the Year はとれると踏んでたんです。でも、新人賞はちょっと意外。これはアメリカ人に行くだろうと思っていたので。まあ、そうなると、もうひとりの有力候補、テイラー・スウィフトしかいないわけですが、さすがに2年連続でカントリー歌手に賞をやるつもりはなかったんでしょうねえ。

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2007/12/16

50th Grammy Award Nominees

Graduation Back to Black Echoes, Silence, Patience & Grace

 第50回グラミー賞のノミネートが決まりましたね。全部門のノミネートはこちらを見ていただくとして、ここでは主要4部門のみご紹介。

Record Of The Year
 Irreplaceable, Beyoncé
 The Pretender, Foo Fighters
 Umbrella, Rihanna Featuring Jay-Z
 What Goes Around…Comes Around, Justin Timberlake
 Rehab, Amy Winehouse

Album Of The Year
 ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE, Foo Fighters
 THESE DAYS, Vince Gill
 RIVER: THE JONI LETTERS, Herbie Hancock
 GRADUATION, Kanye West
 BACK TO BLACK, Amy Winehouse

Song Of The Year
 Before He Cheats, Carrie Underwood
 Hey There Delilah, Plain White T's
 Like A Star, Corinne Bailey Rae
 Rehab, Amy Winehouse
 Umbrella, Rihanna Featuring Jay-Z
※賞の対象はソングライターですが、ミュージシャン名で表記しました。

Best New Artist
 Feist
 Ledisi
 Paramore
 Taylor Swift
 Amy Winehouse
※音の出るサイトがあります、要注意。

 単純に数だけで言えば、8部門にノミネートされたカニエ・ウエストが最多だそうですが、それよりも、新人ながら主要4部門すべてでノミネートされたエイミー・ワインハウスに注目。新人で4部門というと、何年か前のノラ・ジョーンズを思い出しますが、さてエイミーちゃんの結果はいかに?

 で、このエイミー・ワインハウスですが、イギリスではすでに2003年にデビューしていて、アルバム・オブ・ジ・イヤーにノミネートされた BACK TO BLACK は、本国では2枚目のアルバムにあたります。インパクトの強いメイクにタトゥー、おまけにかなり破天荒な性格と、なかなかに個性的なキャラだとか。しかも、声がこれまた個性的で強烈に印象に残るんですよねえ。すでに大物の予感がします。まあ、日本のレコード会社の“激女”とか“女EMINEM”というコピーはどうかと思うけど。

 ユニヴァーサルが youtube にいくつかビデオクリップをあげているので、そのなかから2曲、ご紹介。

Rehab
You Know I'm No Good

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2007/11/09

CMA Award Winners

Just Who I Am: Poets & Pirates It Just Comes Natural Carnival Ride

 第41回CMA(Country Music Association)アワードが発表になりました。おもな部門の結果は以下のとおり。

ENTERTAINER OF THE YEAR
 Kenny Chesney 

FEMALE VOCALIST OF THE YEAR
 Carrie Underwood

MALE VOCALIST OF THE YEAR
 Brad Paisley

HORIZON AWARD
 Taylor Swift

SINGLE OF THE YEAR
(Award goes to Artist and Producer)
 Before He Cheats, Carrie Underwood

ALBUM OF THE YEAR
(Award goes to Artist and Producer)
 IT JUST COMES NATURAL, George Strait
  Produced by Tony Brown and George Strait

SONG OF THE YEAR
(Award goes to Songwriter and Primary Publisher)
 Give It Away, George Strait
  Bill Anderson/Buddy Cannon/Jamey Johnson
  Sony/ATV Tree/Mr. Bubba Music/Slow Run Music/EMI Blackwood

 その他の部門の結果はこちらをごらんください。

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2007/09/01

CMA Awards Nominees

5th Gear It Just Comes Natural Love, Pain & the Whole Crazy Thing

 第41回CMA(Country Music Association)アワードの候補者が発表になりました。おもな部門のノミネートは以下のとおり。
 *ミュージシャンの公式サイトは音が出るものがあります。ご注意ください。

ENTERTAINER OF THE YEAR
 Kenny Chesney
 Brad Paisley
 Rascal Flatts
 George Strait
 Keith Urban

FEMALE VOCALIST OF THE YEAR
 Alison Krauss
 Miranda Lambert
 Martina McBride
 Reba McEntire
 Carrie Underwood

MALE VOCALIST OF THE YEAR
 Kenny Chesney
 Brad Paisley
 George Strait
 Josh Turner
 Keith Urban

HORIZON AWARD
 Jason Aldean
 Rodney Atkins
 Little Big Town
 Kellie Pickler
 Taylor Swift

SINGLE OF THE YEAR
(Award goes to Artist and Producer)
 Anyway, Martina McBride
  Produced by Martina McBride
 Before He Cheats, Carrie Underwood
  Produced by Mark Bright
 Lost In This Moment, Big & Rich
  Produced by Big Kenny and John Rich
 Ticks, Brad Paisley
  Produced by Frank Rogers and Chris DuBois
 Wrapped, George Strait
  Produced by Tony Brown and George Strait

ALBUM OF THE YEAR
(Award goes to Artist and Producer)
 5TH GEAR, Brad Paisley
  Produced by Frank Rogers and Chris DuBois
 IT JUST COMES NATURAL, George Strait
  Produced by Tony Brown and George Strait
 LONG TRIP ALONE, Dierks Bentley
  Produced by Brett Beavers
 LOVE, PAIN & THE WHOLE CRAZY THING, Keith Urban
  Produced by Dann Huff and Keith Urban
 THESE DAYS, Vince Gill
  Produced by Vince Gill, John Hobbs and Justin Niebank

SONG OF THE YEAR
(Award goes to Songwriter and Primary Publisher)
 Anyway, Martina McBride
  Martina McBride/Brad Warren/Brett Warren
  Delemmava Music/Bucky and Clyde Music
 Before He Cheats, Carrie Underwood
  Josh Kear/Chris Tompkins
  That Little House Music/Mighty Under Dog Music/Sony/ATV Cross Keys
 Give It Away, George Strait
  Bill Anderson/Buddy Cannon/Jamey Johnson
  Sony/ATV Tree/Mr. Bubba Music/Slow Run Music/EMI Blackwood
 Lost In This Moment, Big & Rich
  John Rich/Keith Anderson/Rodney Clawson
  Rich Texan Music/Warner-Tamerlane/Writer’s Extreme/EMI April Music/Romeo Cowboy
 Stupid Boy, Keith Urban
  Dave Berg/Deanna Bryant/Sarah Buxton
  Song Planet/That Little House Music/Cal IV Songs/ BergBrain Music


 その他の部門のノミネートはこちらをごらんください。授賞式は11月7日午後8時(現地時間)からナッシュヴィルでおこなわれます。

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2007/06/17

カントリー・ゴールド

Heard It in a Love Song 熊本で毎年おこなわれている、カントリー・ミュージックのフェスティバル、〈カントリー・ゴールド〉をご存知でしょうか。1989年の第1回からかぞえて今年ではや19回目。過去の出演ミュージシャンには、エミールー・ハリスやアリソン・クラウス、ドワイト・ヨーカムにダイヤモンド・リオなど、ちょっとカントリーを知ってる人なら食指を動かされそうな名前がずらり。いまや押しも押されぬスターとなったブラッド・ペイズリーも2000年と2003年の2回、登場しているんですよ~。見たかったなあ。

 で、このほど今年の出演ミュージシャンが発表になりました。メインゲストはマーク・チェスナット。あたしの好きなアラン・ジャクソンやブラッド・ペイズリーと同じく、ホンキー・トンク系の中堅シンガーといったところでしょうか。Universal Music が YouTube にビデオクリップをいくつかあげていますので、こちらでご紹介しておきますね。

 Too Cold At Home(1990)
 Brother Jukebox(1990)
 Almost Goodbye(1993)

 もう少し最近の曲については、myspaceでどうぞ。

〈カントリー・ゴールド〉のその他の出演者については
こちらをごらんください。

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2007/05/01

サンダー来日決定!

ロバート・ジョンソンズ・トゥームストーン

 昨年2月につづき、今年もやつらがやって来ます。しかも今度はちゃんと新作をひっさげて。スケジュールは――

・9/15 (土) BIG CAT :大阪
・9/16 (日) CLUB CITTA':川崎
・9/17 (月・祝) SHIBUYA-O-EAST:東京

 3日とも17時開場、18時開演。わたしは川崎と東京の2公演に行きます。詳細はこちらをごらんください。

 んで、ニュー・アルバムの ROBERT JOHNSON'S TOMBSTONE からのシングル曲のクリップが YouTube で見られます。えー、なんというか、このセンスは……。(^^;) でも曲はかっちょいいですよね、ね?

 ついでに、去年の日本公演のライヴ映像もご紹介。1月にようやく発売になったDVD、"THUNDER GO MAD IN JAPAN のなかの1曲、Fade Into The Sun。ダニーのへんてこりんな踊りに注目してください。

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2007/04/25

CMT Music Awards Winners

Some Hearts Me and My Gang The Road and the Radio

 もう1週間以上も前の話で恐縮ですが、カントリー・ミュージック・ビデオを対象にした CMT Music Awards の受賞者が発表になりました。いやはや、キャリー・アンダーウッドは若手ながらすごいですね。CMAもとったし、グラミーもとったし、もうすっかり大物です。

VIDEO OF THE YEAR
 Before He Cheats, Carrie Underwood

GROUP VIDEO OF THE YEAR
 What Hurts the Most, Rascal Flatts

MALE VIDEO OF THE YEAR
 You Saved Me, Kenny Chesney

FEMALE VIDEO OF THE YEAR
 Before He Cheats, Carrie Underwood

BREAKTHROUH VIDEO OF THE YEAR
 Tim McGraw, Taylor Swift

 その他の部門の受賞者はこちらをごらんください。受賞者のコメントも読めます。

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2007/04/02

ジャック・ブレイズは大忙し

Influence Hole in the Sun

 何年か前にソロアルバムを出したきり、あまり噂を聞かなかったジャック・ブレイズ@Night Ranger, Damn Yankees, Shaw Blades が本格始動したもようです。3月にトミー・ショウとのコラボ Shaw Blades の新作にして2枚目のアルバム INFLUENCE を出し、現在はアメリカ国内をツアー中。いま届くのを待ってるところなんですが、これ、全編カバーアルバムなんですよね。Sounds of Silence とか Time of the Season とか California Dreamin' とか、ナツメロのオンパレード。こちらで、何曲か聴けます。

 で、Night Ranger としても新譜が出ます。アマゾンには4月23日発売とありますね。さっそく予約してきました。公式サイト(音が出ます)にはなんのアナウンスもないのにねえ。(^^;) でもって、これまたなんのアナウンスもないですが、来日公演が決まりました。
東京公演【6/10(日) 17:00 START】 渋谷C.C.Lemonホール
名古屋公演【6/11(月) 19:30 START】 名古屋クラブクアトロ
大阪公演【6/13(水) 19:00 START】 松下IMPホール

 詳細はこちらをどうぞ。

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2007/03/15

CMT Music Awards のノミネート

Small Town Girl Enjoy the Ride Me and My Gang

 しばらく前に発表になっていたのですが、書く時間がなくて……。CMT Music Awards の候補が発表になりました。発表は4月16日午後8時(現地時間)から。サイトでも Web Cast があるので楽しみです。ところで、ナッシュヴィルとの時差って何時間?(^^;)

 おもな部門のノミネートはこんな感じ。CMAのほうでは思いっきり無視されていたディクシー・チックスですが、グラミーをとったとたんにノミネートされていますね。大人の事情ってやつですか?

VIDEO OF THE YEAR
 A Little Too Late, Toby Keith
 Not Ready to Make Nice, Dixie Chicks
 The Seashores of Old Mexico, George Strait
 What Hurts the Most, Rascal Flatts
 Before He Cheats, Carrie Underwood
 Once in a Lifetime, Keith Urban
 Want To, Sugarland
 You Saved Me, Kenny Chesney

MALE VIDEO OF THE YEAR
 A Little Too Late, Toby Keith
 Would You Go With Me, Josh Turner
 My Little Girl, Tim McGraw
 You Saved Me, Kenny Chesney

FEMALE VIDEO OF THE YEAR
 Before He Cheats, Carrie Underwood
 Stealing Kisses, Faith Hill
 California Girls, Gretchen Wilson
 You'll Always Be My Baby, Sara Evans

BREAKTHROUH VIDEO OF THE YEAR
 Amarillo Sky, Jason Aldean
 Red High Heels, Kellie Pickler
 Leave the Pieces, The Wreckers
 Tim McGraw, Taylor Swift

 その他のノミネートはこちら。ノミネート一覧のページで曲目をクリックすると、ビデオクリップが見られます(ただしIEでないと見られません)。

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2007/03/09

意外なつながり

Mr. Lemons 忙しいというのに、Firefox のブックマークの整理なんか始めてしまいました。サイトがなくなってたり移動してたりすると、肝心なときに役に立たないもんね……と言い訳しつつ。(^^;)

 そんなわけでひさしぶりに セミソニック のオフィシャルサイトをのぞいてびっくり。

なぜここにディクシー・チックスがグラミーを受賞したときの写真が……?

 記事を読んでさらにびっくり。ソング・オブ・ジ・イヤーに輝いた Not Ready to Make Nice はメンバーの3人と、セミソニックのダン・ウィルソンの共作なんだそうです。だからダンも受賞者のひとりとしてステージにあがったというわけ。テレビ放映されたものを見ていないから、ぜんぜん知りませんでした。いや、見てたらすぐにわかりますって。いちおうセミソニックのファンなんだしさ。

 それであらためてディクシー・チックスのアルバムを見てみましたが、ダンはかなり曲を提供しているんですね。いったいどういういきさつで彼女たちと仕事をするようになったのかわかりませんが、サイトの記事によれば、ニッケルクリークとも仕事をしているらしく、そのあたりからカントリー界との接点ができたのでしょうか。

 バンドのほうは ALL ABOUT CHEMISTRY 以来、音沙汰がなかったけど、ダンはほかのミュージシャンに曲を提供したり、プロデューサー業をやったりといろいろ活動していた様子。でも、わたしはやっぱり彼の歌が聴きたいなあ……と思ったら、ここで新しい曲が聴けました。いや~、いいですねえ。わたしはとくに Breathless と Baby Doll が気に入りました。どうやら近々アルバムも出そうです。わくわく。

 んで、ダンの My Space にリストされているお友だちのなかにグレン・フィリップスを発見。ひょっとして Toad the Wet Sprocket の? と思って調べてみたら当たりでした。バンドが解散したのは知ってたけど、去年、再結成してツアーをしてたんですね。知りませんでした。(^^;) それよりなにより、彼がソロとして活動していたことも知りませんでした。こちらでグレンの曲が何曲か聴けます。んもう、なつかしー! さっそく、最新作の MR. LEMONS をオーダーしてしまいました。聴くのが楽しみです。

ラベル:

2007/02/13

ディクシー・チックスが5冠!

Taking the Long Way Some Hearts

 グラミー賞の受賞者が決まりましたね。主要4部門の受賞者は以下のとおり。キャリー・アンダーウッドの新人賞は予想していましたが(ていうか、彼女以外にいないじゃないですか)、ディクシー・チックスにはびっくり。カントリーには冷たいグラミーがねえ。まあ、アメリカの世相を反映した部分もあるんでしょうが、ともかくもおめでとう。
 Best Male Country Vocal Performance にノミネートされていたキース・アーバンは受賞できませんでした……って、誰も訊いてませんね。(^^;)
 受賞者の一覧はこちら。

Record Of The Year
 Not Ready To Make Nice, Dixie Chicks

Album Of The Year
 TAKING THE LONG WAY, Dixie Chicks

Song Of The Year
 Not Ready To Make Nice, Dixie Chicks
※賞の対象はソングライターですが、ミュージシャン名で表記しました。

Best New Artist
 Carrie Underwood

ラベル:

2007/02/04

グラミー賞のゆくえ

The Breakthrough Corinne Bailey Rae Taking the Long Way


 なんだかずっとバタバタ忙しくて、やっと正月が来た気分なあたし……って、いくらなんでも遅すぎですか?(^^;) だもんで、まだまだ先と思っていたグラミー賞授賞式が、11日午後8時(現地時間)に迫っていることすら気づいてませんでした。ま、グラミーをとったからどうってこともないんですけど、なんとなく気になるじゃありませんか。
 で、主要4部門だけノミネートをリストアップしてみましたが、このごろヒット曲に疎くって、ぴんと来ません。Imogen Heap とか Chris Brown なんて、音はおろか、名前すら知らないぞ。このなかでわりと良く聞いたのは、コリーヌ・ベイリー・レイかな。メロディーが心地よくて、1回聴くと頭のなかでヘビロテすることまちがいなし。
 今回の目玉は、トータル8部門でノミネートされたメアリ・J・ブライジがどれだけとるかだと思うんですが、いろいろあったディクシー・チックスがなにかとれるといいですねえ。

Record Of The Year
 Be Without You, Mary J. Blige
 You're Beautiful, James Blunt
 Not Ready To Make Nice, Dixie Chicks
 Crazy, Gnarls Barkley
 Put Your Records On, Corinne Bailey Rae

Album Of The Year
 TAKING THE LONG WAY, Dixie Chicks
 ST. ELSEWHERE, Gnarls Barkley
 CONTINUUM, John Mayer
 STADIUM ARCADIUM, Red Hot Chili Peppers
 FUTURESEX/LOVESOUNDS, Justin Timberlake

Song Of The Year
 Be Without You, Mary J. Blige
 Jesus, Take The Wheel, Carrie Underwood
 Not Ready To Make Nice, Dixie Chicks
 Put Your Records On, Corinne Bailey Rae
 You're Beautiful, James Blunt
※賞の対象はソングライターですが、ミュージシャン名で表記しました。

Best New Artist
 James Blunt
 Chris Brown
 Imogen Heap
 Corinne Bailey Rae
 Carrie Underwood
※音の出るサイトがあります、要注意。

ラベル:

2007/01/07

トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男

トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男 去年、渋谷まで見に行った映画がDVDで出てたんですねえ。日本版のサブタイトルはとてもいただけませんが、内容がとてもおもしろかったのでご紹介。

 トム・ダウドは、わたしが初めて意識したレコーディング・プロデューサーで、どんな人なのか昔からすごく興味がありました。この映画はトム・ダウド本人、アトランティック・レコードの関係者、彼が手がけたミュージシャンたちの証言をうまく構成し、彼の数々の偉業が映像と音をとおしてわかるように作られています。

 で、メインでしゃべるのがトム・ダウド本人なのですが、多くの名作を生んだ敏腕プロデューサーというイメージが先行していたせいか、もっと気むずかしくてコワイ人だとばかり思っていました。まさかこんなにおしゃべりで陽気な人とは! でも、その早口の弾丸トークから、アイデアが次から次へとわいて出る頭のよさと、プロデューサーという仕事が心底好きな気持ちが伝わってきて、ますます好きになってしまいました。ダイヤル式だったコントローラーをスライド式にしたアイデアを嬉々として話すときの、あの誇らしげな、それでいて少年みたいな表情ときたら! 孫ほども歳の離れたミュージシャンのプロデュース風景もおもしろかったなあ。

 トム・ダウドのなにがすばらしいかと言えば、ミュージシャンのよさを最大限に引き出すにはどうしたらいいか、そのことに必死で心をくだき、それでいて、自分を前面に押し出すことのない徹底した裏方ぶり。最新の機器をあやつりながら、ミュージシャンが持つエモーションを、レコードで再現しようと努力するんですよね。「彼は音楽に命を吹きこむ」と証言した人がいましたが、まさにそのとおり。どんなにすぐれた楽曲も、どんなにすぐれたミュージシャンも、命が吹きこまれなければただの楽譜であり人形でしかないですもん。そういう意味でも、Language of Music という原題をタイトルに生かしてくれればよかったのに……と、ちょっぴり残念です。

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2006/12/30

2006年に出かけたライヴ

マグニフィセント・セヴンス Pressure Chief As Is Now
Have a Nice Day X&Y サークルズ・アンド・サテライツ~デラックス・エディション
U218 Singles The Road to Escondido

 ひさしぶりによくライヴに出かけた1年でした。8バンド10公演ですからね。これでも、あきらめたものがいくつか。いちばんの心残りは、富士スピードウェイで開催されたウドーのフェスに出演した Alice In Chains を見なかったことかな。わ~ん、ジェリー。(T_T)

 で、2006年中に見たライヴは以下のとおり。

1 Thunder@CLUB CITTA'(2月18日&19日)
2 Cake@CLUB QUATTRO(3月16日)
3 Paul Weller@Zepp Tokyo(4月1日)
4 Bon Jovi@東京ドーム(4月9日)
5 Coldplay@日本武道館(7月18日&19日)
6 Rooster@SHIBUYA-AX(11月13日)
7 U2@さいたまスーパーアリーナ(11月29日)
8 Eric Clapton@さいたまスーパーアリーナ(12月2日)

 サンダーはあいかわらず楽しかった。1日目はうしろのほうでまったり見てましたが、2日目はがまんできずに最前へ。いやー、はじけた、はじけた。ところで、このライヴ、DVDで出るんですよね。(^^;) 映っちゃったかなあ。ケイクはデビュー当時からずっと好きで、やっと生で見られて感激。いや、すごく音がかっこよくてグルーヴしててノリノリ(死語(^^;))でした。東京公演を両日ともおさえなかったのが悔やまれます。新譜を出したらまた来てね。

 ポール・ウェラー御大はもうかっこいい!のひとこと。遅く行ったわりには前のほうの場所がとれて、友人とふたりではじけてきました。それから10日とおかずに見たボン・ジョヴィは、ボン・ジョヴィ仲間とアリーナの最前で堪能。こんな至近距離でジョンを見ることはもうないかもしれない……でも、最前とは言え、東京ドームのアリーナってステージまでの距離がすごくあるんですね。

 初めて見た Coldplay は音も演出もすべてがすばらしかった。2日分合わせてこれが2006年のナンバー1ライヴ。Rooster は若い女の子がきゃあきゃあ言っていて、アイドル……という言葉をひさしぶりに思い出しました。そか、あたしみたいなおばさんが行ってごめんよ。音がいまいちなのが残念でした。

 思いがけずチケットがとれたU2もよかったなあ。8年前の東京ドームはパスしてるので、感激もひとしお。このハコでこの人たちが見られるなんて……。アコースティック・バージョンの Walk On には涙が出ました。クラプトンも JOURNEY MAN 以来の出来のよさ。そうそう、あたしはこういうクラプトンが聞きたかったんだよ~。いつも思うんだけど、Wonderful Tonight が流れを悪くしているような……。

 来年の初ライヴはスティーヴィー・ワンダー@さいたまスーパーアリーナの予定。なんとなくいきおいでチケを取ってしまいましたよ。(^^;) 

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